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2011年11月13日

使命と魂のリミット

前編・後編の感想 

ウェルかめに看護されたい。

見た目はそう見えなくても良い先生だ本宮さん。

病院を停電させるなんて,けしからん!

望さん,そりゃショックやわなぁ・・・泣き顔かわええ

過酷になってしまった医療現場が,
目の前の命に集中,真剣に向き合う契機となる。

使命を認識して希望の灯りが。


社長さん,変わってね。



東野圭吾による原作は2007年に読了。

ミステリーというより,
医療に対するメッセージ性を含んだ人間ドラマが読み応え。

本を閉じた後から余韻が涙となる最後の言葉が良い!

「使命」の意味を自然と考えさせてくれる秀作だった。


その作品を連続2回で実写ドラマ化。


しっかりしたベースがあるから
面白いことに変わりはなかったが,
ところどころが薄味で見応えには欠けたなぁ。


父親を執刀した医師と母親が再婚。
しかも,父はその手術で死亡。

そりゃ納得いかんよな夕紀は。

でも,だからって
四六時中ムスッとしてたら見てて辛気臭いわ!


感情表現が平板で,悲しみが伝わってこない。


ここが最大のいまいちポイント。。



演出:片岡啓司

出演:石原さとみ,
   速水もこみち,
   倉科カナ,
   吹越満,
   高島礼子,
   永島敏行,舘ひろし 他

放送:NHK 2011年11月5日,11月12日

公式サイト 






4043718071使命と魂のリミット (角川文庫)
東野 圭吾
角川書店(角川グループパブリッシング) 2010-02-25

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